|
2009年4月22日発売
|
|
「最高のピアニストの1人。彼のピアノにはソウルがある」(ライオネル・ハンプトン) ●NY在住のピアニスト三上クニは、35年に渡るNYでの活動の中で、ライオネル・ハンプトン楽団、デューク・エリントン楽団のピアニストとして演奏していたという貴重な経験を持っている。前作「Mostly Ellington」で、エリントン楽団のピアニストとして経験して得たエリントン楽曲の魅力を引き出すアルバムを出した三上クニ。 今回は、1991年に入団し12年間専属ピアニストを務めたライオネル・ハンプトン楽団の経験で、ヴァイブという楽器に魅せられた三上が、ヴァイブの魅力を引き出すアルバムを作った。 ピアノ+ヴァイブというデュオの隙間に入ってくる打楽器には、ドラムではなくパーカッションを起用。ヴァイブにありがちなムード音楽ではなく、ストレートなジャズアルバムとして楽しめる一枚となった 《メンバー》 《曲目》 録音:2008年11月12、13日 |