2009年4月22日発売                                             
デュオ・アンド・トリオ/2 & 3
三上クニ/ KUNI MIKAMI                                 
WNCJ-2197 ¥2.800           
 

 

 

 

「最高のピアニストの1人。彼のピアノにはソウルがある」(ライオネル・ハンプトン)

●NY在住のピアニスト三上クニは、35年に渡るNYでの活動の中で、ライオネル・ハンプトン楽団、デューク・エリントン楽団のピアニストとして演奏していたという貴重な経験を持っている。前作「Mostly Ellington」で、エリントン楽団のピアニストとして経験して得たエリントン楽曲の魅力を引き出すアルバムを出した三上クニ。

今回は、1991年に入団し12年間専属ピアニストを務めたライオネル・ハンプトン楽団の経験で、ヴァイブという楽器に魅せられた三上が、ヴァイブの魅力を引き出すアルバムを作った。

ピアノ+ヴァイブというデュオの隙間に入ってくる打楽器には、ドラムではなくパーカッションを起用。ヴァイブにありがちなムード音楽ではなく、ストレートなジャズアルバムとして楽しめる一枚となった

《メンバー》
  三上クニ(ピアノ)
  有明のぶこ(ヴィブラフォン、マリンバ)
  小松誠司(パーカッション))
  

《曲目》
 1.Catwalk (Mal Waldron)
 2. Funky Waltz (Kuni Mikami)
 3. Who Can I Turn To? (Leslie Bricusse, Anthony Newly)
 4. Cubano Chant (Ray Bryant)
 5. The Little Brown Jug/茶色の小瓶 (Joseph Winner)
 6. They Can't Take That Away From Me /誰も奪えぬこの思い(George Gershwin)
 7. One Note Samba ( Antonio Carlos Jobim)
 8. Bohemia After Dark ( Oscar Pettiford )
 9. There Is No Greater Love (Isham Jones)
 10. Tim Dom Dom (Joao Mello)

録音:2008年11月12、13日






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