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2004年8月25日発売
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![]() ■天野丘 (あまの たかし) 1963年6月25日生まれ。AB型。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾氏に師事。後に三好 功郎氏のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタートする。今までに、鈴木勲(b)ファミリー、井上淑彦(ts)、大友義雄(as)福井五十雄(b)、塩本彰(g)スモール・オーケストラ、小島のり子(fl)、仲宗根かほる(vo)、寺井尚子(vln)等と共演。 現在は宮地傑(ts)NEW4、また自己のオリジナルを表現の核とするグループ「天宮プラス」、そして、『天野(丘)=林(正男)=小山(彰太)』トリオ、このグループでは天野のオリジナルを中心にスタンダードまで幅広いレパートリーをカヴァーする、トリオならではの表現を目指す。
「天宮プラス」は、2001年12月19日「天宮/ファースト」でメジャー・デビューを果たす(ポリスター/JAZZ BANKより発売)。 宮地 傑(ts)NEW4ではアルバム「Be Water」を2003年に発表(ポリスター/What's New Recordsより)。
また、日本工学院八王子専門学校総合ミュージック科では、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導に当たっている。 |
これってジャズ?新しい音楽の世界を目指す、コンテンポラリー・ギター・アルバム。 「ギター版キース・ジャレット(Jazz Life誌/スリーブラインドマイス30周年記念コンサート記事より)」とも言われる、オーソドックスなジャズ・ギタリストとは一線を画すサウンドを持つギタリスト、天野丘。その繊細な音色、ギタープレイは国内ライヴ・シーン、ギタリストの間でも高い評価を得ている。 その天野が10年来温めてきたプロジェクト「天野=林=小山」トリオが1stアルバムをホワッツ・ニュー・レコードよりリリース!ジャズ〜ロック〜ポップスを通じ、最もポピュラーな存在であり、親しまれてきたギター・ミュージック・シーンに一石を投じる一枚です。 メンバーには天野と長年に渡りコンビを組んできたベーシスト「林正男」、ドラムスに山下洋輔トリオを始め、国内〜海外ジャズ・シーンに数々の足跡を残す名バンドに寄与し、最近ではリーダー作も発表した重鎮、「小山彰太」を擁する『天野=林=小山』トリオを軸に、ゲストには、天野も所属する「宮地傑NEW4」のリーダー宮地傑、彼と同じくホワッツ・ニュー・レコードよりロング・セラー・アルバムをリリースしているフルーティスト小島のりこ等とハート・ウォーミングかつ刺激的な天野自身のアレンジによるブラス・セクションをフィーチャーしたトラックなど、盛り沢山の内容! ジャズ・ファンは勿論、ロック・ギター・ファン、そしてECMファンにもアピールする幅広い音楽ファンの方々にアピールする作品です。
《メンバー》 宮地傑 (ts) 小島のり子 (fl) 西本康郎 (as) 橋本佳明 (tb) 宮前幸弘 (p)
《曲目》 2:The legend of Guilty Phygic 3:One for Kenny Wheeler 4: "M" 5: Rope dancer 6:A Sweet Delusion 7:I fall in love too easily 8:Arrival
録音:2004年 2月
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